カテゴリ:ワンコ( 26 )

コハルのボーイフレンド


ご近所にコハルと数か月違いの柴犬の黒でクーちゃんというワンコがいる。
コハルはクーちゃんと大の仲良しでお散歩で合うと嬉しくて全身で喜び
じゃれ合う。
そのうち夕方のお散歩でクーちゃんはいつも家に寄ってくれるようになりひとしきり
じゃれ合い二匹でおやつを食べてバイバイするのが日課。
クーちゃんを連れてくるのは、4月から大学生になったお兄ちゃん
高校三年生の時には学校から早く帰宅できるので、夕方のお散歩にいつも寄ってくれていた。

大学生になり学校が遠いこともあり、なかなかお散歩の時間に間に合わない。
コハルはそれでも一生懸命駐車場にへばりついて待っている。
その姿を見るといじらしい。
お兄さんもクーちゃんの散歩があるからと部活にも入らないで、早く終わるときは
かならずよってくる。
先日暗くなってコハルがけたたましい鳴き声を上げ、家から出せというので、外を見ると
クーちゃんとお兄ちゃんがきた。
嬉しい、嬉しい、コハルは飛び出し、久し振りにじゃれ合った。
こんなにクーちゃんを待っているとは
どうもコハルのほうがクーちゃんにお熱のようだが、
とりあえず会えてよかったね。
きょうはひさしぶりに明るいうちにクーちゃんが来た。
いつまでも仲良しでいてね。

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ひとしきりじゃれ合いちょっと疲れた。さーあおやつね
お座りして待ってね。コハルもお座りして。

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by gonta2kohana1-nak | 2018-04-26 18:56 | ワンコ | Comments(0)

あれから一年


先日2月16日、チビゴンタが亡くなって一年が過ぎた。
命日には、大好きだったウインナーをお供えして冥福を祈った。

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まだお骨は家の中においてある。日々お水を取り替え話しかけている。
今いる2匹と散歩をしていても、ここでチビゴンタはこんな仕草をしたとか思い出され
時々涙ぐむ。
コハルの悪さがひどいときにはチビゴンタならこんなことはしなかったとか、
もっといい子だったとか
ぶつぶつ言っていると、夫がチビゴンタもおんなじだった云う。
17年の生涯はいいとこばかり、可愛かったことだけが思い出される。

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こんな小さな子犬時代を経て、親バカですがに立派になって天寿を全うして
天国へ行ってしまった。
子犬時代は顔が黒かったがだんだん白くなり、白塗りの化粧がはやった時代、
おばさんのところのチビゴンタは鈴木そのこみたいとよく言われていた。
チビゴンタ こはなと、コハルを見守っていてね。


by gonta2kohana1-nak | 2018-02-20 17:58 | ワンコ | Comments(0)

コハルの一日


 
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コハルの朝です。もう起きています。

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こはなの朝です。
まだまだ夢の中
2匹を起こして外へ出します。
すぐに帰ってきます。
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コハルは一目散にガスストーブの前へ直行。
しばし朝寝、ガスストーブの熱で首輪の金具が熱くなっても起きません。
朝ごはんが終わると朝の散歩、その後は天気が良ければサンルームと庭にいます。
狭い庭を走り回り、ついでに穴掘りです。
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何か所も掘ってはお顔は土だらけ。
飼い主は掘ったところを埋めなおし、掘らないように石や、ブロック、を置きますが
やっぱいどこかしこ掘っています。


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また叱れちゃった。
 でもすぐに忘れるのよ。こまった子

夕方の散歩が終わるとご飯
お腹はすくようでいつも完食。

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首輪はチビゴンタのおさがり
とても雌犬と思えないが、元気で毎日驚かせてくれるので、飼い主は仕事が増えている。
こうして夜9時のお散歩までぐうぐう・・・

お陰で飼い主は、この寒い冬に2匹を連れて一生懸命歩かされている。

by gonta2kohana1-nak | 2018-01-18 19:10 | ワンコ | Comments(0)

コハル

チビゴンタの死は私たち家族に大きな悲しみを与え、しょげかえっていました。
新しいワンコが欲しいが私たち夫婦の年齢からして難しいのでは・・・・

それなら行き場所がない保健所犬や、ボランチアの方に頼んでとも思いましたが、

飼い主には年齢制限があり55歳までとのこと。
(最も63歳の友人は年齢をごまかして野犬の子をもらちゃいましたが)

何軒かペットショップ回り、一番雑種に近いワンコを手に入れました。
いわゆる雑種犬は全くなく、ちょうどいいワンコもいなくて、柴犬の白
を飼うことにしました。
家に来たのは生後4ヶ月 メス
名前は春に来たのでコハルと名付けました。
最初はおとなしくてワンともいわないので、心配しましたが、
こはなより、小さくていじめられていましたが
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今ではこはなより大きくなり、こはながいじめられています。

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遊びたくて、散歩が好きで、この2~3年老犬との散歩で私もゆっくり歩くのに慣れてしまって
大変です。でも新しいコハルの若さは新鮮です。


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やっと家にも慣れて、こはなともケンカしながら仲良くしています。
後、少なくても10年は散歩にも元気で連れていけるように頑張らなくては。
友人たちはこの年齢で子犬を飼うなんて無謀と言われていますが
とりあえず元気で2人と2匹で暮らしていきます。







by gonta2kohana1-nak | 2017-07-04 16:47 | ワンコ | Comments(0)

チビゴンタの死

長い間ブログはご無沙汰でした。ほぼ、一年ぐらいかな
季節は大好きな心躍る春からもう梅雨になっております。
この一年間我が家のワンコ達にも、私にも色々ありました。
私は昨年の6月に大腿骨を骨折、完治するのに半年かかりましたが
今はすっかり良くなり、ダンスも頑張っています。
この期間、夫やワンコたちには多大の迷惑かけました。

我が家の老犬チビゴンタ、今年の2月16日に亡くなりました。
享年17歳と4ヶ月の犬生でした。
最後に書いたブログのころはかなり弱っていて、昨年夏を乗り切ることは
難しいかなと思いつつ、なんとか頑張っておりました。
今年に入り歩くのが、なかなか大変でしたが、それでも毎日散歩に出かけ
ご飯もよく食べていましたが、今年の2月5日からはほとんど食べない
寝たきり状態でした。
毎日、獣医さんから点滴一式をお借りして、家で点滴、介護でした。
毎日の点滴にも我慢強く耐えていました。
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2月16日朝9時ごろ苦しがっていて、口の周りを濡らしてあげると
一回大きな息をして、目をつぶりました。
泣けて泣けて、コハナもショックで体調を崩し、家じゅうでふさぎ込ん
でいました。
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亡くなって小さな骨壺で帰ってきました。かわいそうでまだ、家において毎日
話しかけています。

我が家にとっては本当にかわいい家族同然でした。
あり日しのチビゴンタ.。こんなに元気で駆けずり回ってたのに
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一番元気なころの写真

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昨年の写真ですが、このころが一番かわいかった。
チビゴンタゆっくりお休み、可愛がってくれハナに会えたかな。

by gonta2kohana1-nak | 2017-06-28 16:37 | ワンコ | Comments(0)

最近のワンコたち

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座骨神経痛もよくなり、毎日元気に暮らしている。
やはり、暖かくなると、体も積極的に動いてくれる。
ご飯もおいしいし、ドライブも、散歩も街中のショッピングも楽しい。
雪国青立ちだったのに、年を取ると暖かいほうがいいのかな。
ダンスの練習にも精が出る

最近写した写真の中でモリモリ食べる朝ごはん
場所は那須ペニーレインの朝食
一人前
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これにコーヒーおかわり、玉ねぎスープも付きます。800円
お天気の良いときは外で食べるのが気持ちがいい、滞在中2回食べに行きました。
こんなところでいただきます。
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さてワンコたちは
こはなは
11歳になりましたが、あいかわらずのおばか、ボールを離しません。
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疲れたな
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那須から帰る前日、こはなをトリミングへだすといつものおねいさんがあまりの
汚さに呆れていました。
ちびゴンタ、うるさそうに寝そべっています。
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それでも、誰かが訪ねてくると二匹でお出迎え
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by gonta2kohana1-nak | 2016-05-17 20:57 | ワンコ | Comments(0)

こはな退院

こはなが退院しました。
1週間ぶり、少し歩けるようにはなりましたが、まだ後ろ足を引きずります。
チビゴンタに会えて嬉しそうです。
帰ると、のどが渇いたのか水をがぶがぶ飲み、足もちゃんと付いたのですが、すぐに
よろけて、後ろ足を引きずります。

帰宅後すぐの時
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それでも、嬉しいのかはしゃいで、甘えています。
すぐにまたよろけますが。 安静にして、散歩なしと、さんざん獣医さんに言われて
きたので、おとなしくしてね。
体は元気、チビゴンタはいるし、嬉しい、嬉しい、ほら、よろけるよ。
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ちょっと、歩くと後ろ足が。。。
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困るのはチビゴンタの散歩のとき、一緒に行くつもりで、おいていくので、悲しんで
ワンワン、吠えていますが、仕方ありません。

チビゴンタはこはなどうしたんだろう、思いつつも、自分の散歩に行くのに夢中
チビゴンタ、冷たいね。お前も、前はこうだったんだよ。
こんな状態が、しばらく続きそう。
1週間後、、また状態を見てもらいに獣医さんへ、今は、血行を改善する飲み薬だだけ。
食欲は衰えず、痛みはなしで、元気、元気 もうすこしだからね。
by gonta2kohana1-nak | 2013-11-14 23:34 | ワンコ | Comments(0)

雨降り

昨日、久しぶりにチビゴン太を連れて回復状態を見てもらうのと、グルコサミンの
サプリメントを買いに獣医さんへ行った。
いつもの先生は今日は外来ではなかったけれで、わざわざ、出てきてくれて、
「お~お前よくなったな~」と言ってくださった。
毎日、見ていると気がつかないが、久しぶりに見てもらうとだいぶ良くなっているらしい。

診察のために診察台に載せられると、大嫌いなチビゴン太は飛び降りてしまった。
先生もびっくり。もっと良くなるかもしれないと言っていただいた。
毎晩、チビゴン太の後ろ足をマッサージしているが、とても気持ちがいいようである。
光線治療は気候が暑くなったので、中止。

散歩も以前ほどは距離は伸びないがだいぶしっかり歩く。
嬉しいことです。このまま、順調に回復してほしいと願っている。

梅雨と、台風のせいで連日雨
お散歩も思うようにはいかないが、二匹はとても元気

また雨か、お外へ行きたいな~ 窓越しに外を眺める

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今日は涼しいぐらいなので、二匹ともグウグウいいびき
こはなのほうが凄い声、こはなもばあさん犬になってきたようです。
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寝ていたのに起こしてごめん、写真でびっくりチビゴン太
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ちょっと涼しすぎなので草花もきれい
やっと咲きだしたキキョウ
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サフランもどきも
植えかえて鉢が適当なのがなかったから、ちょっと興ざめの鉢もどきで
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アカパンサスも咲きそうでしたが、雨と涼しさで開かない
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今年ももう半分ガ過ぎようとしている。那須のバラやアヤメは咲いてしまったのだろうか?
そろそろ、行きたいが天気がいまいち、ダンスのおけいこもあるし・・・・
by gonta2kohana1-nak | 2013-06-20 22:57 | ワンコ | Comments(0)

ワンコたちのこと

ブログタイトルのワンコたちのことが最近ご無沙汰。
チビゴン太13歳、こはな8歳、家族全員が高齢化
2匹はずっと元気で私たちにエネルギーを与えてくれていたが、
先月、久しぶりに夫とそろって山口、広島へ旅行へ出かけた。
旅行は
二匹のワンコたちをいつもの訓練施設へ預けた。

ここへ、預かってもらうのは久しぶりだが、かってはチビゴン太が訓練所から、脱走して、
一晩何処かをうろついた後、訓練所へ戻ったこともあるが、慣れていることが一番と
今回もお願いした。
朝早かったので、お迎えには立ち会うことはできなかったが3日間の餌と、食器、牛乳、タオル
を用意して、出かけた。朝9時ごろ訓練所に到着したとの連絡あり、くれぐれもよろしくと
お願いした。

無事旅を終えて、ワンコたちも、たった3日間の訓練所でのお泊りから帰ってきた。
2匹ともとても元気でご飯もよく食べた。こはなは外づらがいいので、おりこうさんでいたと
褒められたが、チビゴン太は泣いてばかりいたとのこと。

二匹とも安心したのか嬉しそうであったが、チビゴン太は疲れたのか寝てばかり。
散歩に行きたいとき、ワンワン吠えるが声がかすれて、ウ~ワン声が思うように出ない。

訓練所で泣き過ぎたんだとすぐ思った。普通の声に戻るまで1週間かかって、やっともとの声に戻った。
どうして、こんなに気が小さいワンコなのか。もうーおまえは13歳だよ。あきれる。
これだもの夫と一緒にはなかなか出かけられない。
一緒に行ける那須ばかりいくことになる。

声も戻ってやんちゃしていましたが・・・・・

那須でも元気な2匹
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ところが、10日前、夜のお散歩でチビゴン太は突然キャンと泣いて突っ伏した。
後ろ足がなえて動かない。腰が抜けた?びっくり。歩くことができない。
チビゴン太もどうしたものかと、驚いている。
翌日獣医さんへ。レントゲン写真を撮った結果は、骨には異常なし。ヘルニアでもない。
脊髄の梗塞かもと言われた。詳しい診断はCT撮影だが麻酔をかけるので獣医さんが躊躇
とりあえず、副腎皮質のお薬を4日分頂き、様子を見ることにした。

雄犬なので用をたすときは、かならず、後ろ足をあげなければならず、おしっこがでない。
獣医さんが出ないときは管でとりますからといったが、でも翌日やっと前向きでしてくれた。
ご飯も後ろ足が動かないから立てないので食べさせたがショックが大きく食欲もない。

唯横になっているチビゴン太を見るのは忍びない。このまま、歩けなくなったら、介護しなければ。
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友人が光線治療がいいといって機械を貸してくれた。
炭素棒を電気でスパークさせ、炭素棒のアーク放電により太陽光線とよく似た光、
可視光線を後ろ足にあてる治療
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こうして、一日一回当てている。
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強い薬は4日で止め、今は光線治療と、犬用のグルコサミンを食べさせているが日に日に
回復、食欲も出てきたし、よろめきながらも歩けるように回復した。
光線治療は獣医さんもいいと言ってくれた。
丸くなった背中も日に日にまっすぐに伸びてきた。

昔からある治療のようであり、人にもよいと、私も腰が痛いので当てているが・・・・

頑張れチビゴン太、もう少し。
by gonta2kohana1-nak | 2013-05-21 22:45 | ワンコ | Comments(2)

那須のワンコたち

那須に長く滞在していると、ワンコたちも夜は暗くて怖いので
(クマが近くに出没、夜のお散歩はなし)、早く寝る。
その代わり、朝が早い。
夕方は、蒸し暑いし、遅くなると雨が降るので、朝の散歩を中心に
たっぷり、歩く。でも今日は朝から湿度も高く暑い。

帰ると、チビゴンタは涼しいところを求めて庭をうろうろ
日陰をよく知っていて、大きな木の下に穴を掘ってお腹を冷やしている。
日差しがない日は、芝生の上でゆっくり過ごしている。
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その横ではこはなが相変わらずボール遊びに夢中
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うるさいな~こはなはどうして落ち着きがないのか、あきれ顔。

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デッキに戻ってぐったり、外は暑いというか、ムシムシ、
早くエアコン除湿にしてよ。
もういや~蒸し蒸し
こちらは温度が低くても、周りが森のようなので湿度は高い。
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チビゴンタもお歳、だいぶ暑さは堪えているようである。
千葉の家なら今頃は外に出られないよ。

こはなも、除湿するから戻っておいでと云うと、意気揚々としてかけてくる。
黒い子なのに、まだまだチビゴンタよりは若い分元気。
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by gonta2kohana1-nak | 2012-08-17 13:27 | ワンコ | Comments(0)

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


by gonta2kohana1-nak
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