那須の家の周辺の放射線量

那須は今現在も福島の原発事故の影響で低レベル放射線汚染地域です。
除染するにも地域が広く木々がうっそうと生い茂り、秋には大量の落ち葉、国の
汚染物の保管場所が決まらないので大半は敷地内にとどめている、
除染は高濃度の汚染地区から順番に国や、那須町が敷地内を除染してくれるが、
那須町の除染は定住者住宅だけで、別荘住宅は国の除染を待っていた。
5月の初めやっと順番が来て、国から敷地内の放射線量を測定に来た。
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国(環境省)が示している毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)の算出根拠について

環境省では、放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域の指定や
、除染実施計画を策定する地域の要件を、毎時0.23マイクロシーベルト(μSv)以上
の地域であることとしました(測定位置は)。
この数値は、追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv)を、一時間あたりの放射線量
に換算し、自然放射線量分を加えて算出されています。
これは、放射性物質が面的に存在し、一年を同じような放射線量の場所で過ごすことを
想定した地域の面的な汚染を判断していくための要件です。局所的に限定された地点での
汚染については、滞在時間が短いと考えられるため、必ずしも、この要件が適用されるもの
ではありません。
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以上に基付き測定してくれました。
黄昏ばあさんの敷地は傾斜地で、地上50cm~1mを20ヶ所
だいたい、0.2μSv台したが、雨水がたまる敷地の一番低いところは1μSv、と
すごく高い。我が家の敷地のホットスポット
また、側溝や、水の多い雨樋周辺は高い。
犬たちが転げまわって遊ぶ芝生0.25~0.28μSv基準値を超えているが・・・・・
同じ別荘地内でも、高いところは2~4μSv高いところがあるとか。
除染してくれると半分ぐらいになるようではあるが、屋根の除染をやらなければ低く
はならないようだが国の除染には屋根は含まれていない、
また、あの原発事故後新しく建てた家は敷地の木を切ったり、土をすっかり堀り返している
のでほとんど汚染はないとのこと。
現に松戸のご近所のお友達は2012年に那須の汚染地区に別荘を建てたがほとんど汚染
されていなかったとのこと。
部分的にホットスポットがあり心配は尽きない、気にしない人は畑で作物を作ったり、平気で
{春の山野菜こしあぶらはおいしくなっているが基準値超えている。}食べている。
那須のお蕎麦屋さんへ行くと、タラの芽やこしあぶらのてんぷらがいつもと変わらず
、春の自然の恵みをみをおいしそうにみなさん食べている。
もう、放射能のことを気にもかけていないような雰囲気。
福島の子供に甲状腺がんが増えているとのニュース、これをどうとらえるのか?
これでいいのか???早くとりあえず除染してほしい。
放射線は目に見えず、においもなく今のところ周辺で植物や、鳥にも変化がなく
気持ちよく暮らしているが、やっかいこのうえもない。
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by gonta2kohana1-nak | 2014-05-17 13:22 | 日常 | Comments(0)

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


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