ワンコたちのこと

ブログタイトルのワンコたちのことが最近ご無沙汰。
チビゴン太13歳、こはな8歳、家族全員が高齢化
2匹はずっと元気で私たちにエネルギーを与えてくれていたが、
先月、久しぶりに夫とそろって山口、広島へ旅行へ出かけた。
旅行は
二匹のワンコたちをいつもの訓練施設へ預けた。

ここへ、預かってもらうのは久しぶりだが、かってはチビゴン太が訓練所から、脱走して、
一晩何処かをうろついた後、訓練所へ戻ったこともあるが、慣れていることが一番と
今回もお願いした。
朝早かったので、お迎えには立ち会うことはできなかったが3日間の餌と、食器、牛乳、タオル
を用意して、出かけた。朝9時ごろ訓練所に到着したとの連絡あり、くれぐれもよろしくと
お願いした。

無事旅を終えて、ワンコたちも、たった3日間の訓練所でのお泊りから帰ってきた。
2匹ともとても元気でご飯もよく食べた。こはなは外づらがいいので、おりこうさんでいたと
褒められたが、チビゴン太は泣いてばかりいたとのこと。

二匹とも安心したのか嬉しそうであったが、チビゴン太は疲れたのか寝てばかり。
散歩に行きたいとき、ワンワン吠えるが声がかすれて、ウ~ワン声が思うように出ない。

訓練所で泣き過ぎたんだとすぐ思った。普通の声に戻るまで1週間かかって、やっともとの声に戻った。
どうして、こんなに気が小さいワンコなのか。もうーおまえは13歳だよ。あきれる。
これだもの夫と一緒にはなかなか出かけられない。
一緒に行ける那須ばかりいくことになる。

声も戻ってやんちゃしていましたが・・・・・

那須でも元気な2匹
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ところが、10日前、夜のお散歩でチビゴン太は突然キャンと泣いて突っ伏した。
後ろ足がなえて動かない。腰が抜けた?びっくり。歩くことができない。
チビゴン太もどうしたものかと、驚いている。
翌日獣医さんへ。レントゲン写真を撮った結果は、骨には異常なし。ヘルニアでもない。
脊髄の梗塞かもと言われた。詳しい診断はCT撮影だが麻酔をかけるので獣医さんが躊躇
とりあえず、副腎皮質のお薬を4日分頂き、様子を見ることにした。

雄犬なので用をたすときは、かならず、後ろ足をあげなければならず、おしっこがでない。
獣医さんが出ないときは管でとりますからといったが、でも翌日やっと前向きでしてくれた。
ご飯も後ろ足が動かないから立てないので食べさせたがショックが大きく食欲もない。

唯横になっているチビゴン太を見るのは忍びない。このまま、歩けなくなったら、介護しなければ。
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友人が光線治療がいいといって機械を貸してくれた。
炭素棒を電気でスパークさせ、炭素棒のアーク放電により太陽光線とよく似た光、
可視光線を後ろ足にあてる治療
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こうして、一日一回当てている。
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強い薬は4日で止め、今は光線治療と、犬用のグルコサミンを食べさせているが日に日に
回復、食欲も出てきたし、よろめきながらも歩けるように回復した。
光線治療は獣医さんもいいと言ってくれた。
丸くなった背中も日に日にまっすぐに伸びてきた。

昔からある治療のようであり、人にもよいと、私も腰が痛いので当てているが・・・・

頑張れチビゴン太、もう少し。
Commented by テイク25 at 2013-05-22 11:56 x
チビゴン太くんの体調が快復して来て、ホッとなさっていることでしょう。ご心配でしたね。
Commented by gonta2kohana1-nak at 2013-05-23 10:37
テイクさん、ありがとう。
日々、少しずつ回復しております。
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by gonta2kohana1-nak | 2013-05-21 22:45 | ワンコ | Comments(2)

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


by gonta2kohana1-nak
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