柿の思い出と会津身しらず柿

冬の果物の定番は何と言っても、みかん、りんご
これらもおいしいが、我が家は柿が大好き、それも、渋柿を渋抜きした
平種柿や北海道育ちの私には山形の庄内柿、新潟のおけさ柿、これらを
秋口から順繰り食べていた。
どうも、甘柿や富有柿は苦手、やわらかくて、甘く、ジューシーな渋抜き柿が最高
やわらかくなるまで、待っている。

北海道は柿の木がないのです。
柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺
子規の有名な俳句ですが、修学旅行で斑鳩の里を訪れ、初めて実感しました。

子供のころは庄内柿が全ての柿と思っていた。
東京へ出てきて、富有柿を(とみあり)柿と勝手に読んで、ふゆ柿の漢字は冬柿と
書くものとばかり思っていた。恥ずかしいが。

今は関東に住んでいるのでどこでも柿は見事なほど実っている。
12月なり柿のシーズンも終わり、さびしいなぁ~と思っていたところ
見つけました。それも、今までに食べたどの柿よりも、甘くジューシーな種類を

福島県会津産の身しらず柿
知らなかった。日本にはまだまだ、この歳になっても知らない食べ物があるのですね。

今、食後、美味しく頂いている。
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たわわに実がつき、柿の木の枝が折れてしまうところからが名前の由来とか。
なるほど、柿の枝に見合ったほどの実をつけなければ、身の程知らずになってしまう。
本当に美味しい。
この柿は放射線は無しです。
by gonta2kohana1-nak | 2011-12-17 14:14 | 日常

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


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