母が亡くなりました

震災ですっかり、体調を崩してしまった母。
連休明けの5/9、帰り際に母を訪れた。熱はなかった。
ゼリーを少し、持参したアイスクリームを食べてくれた。
私のことはわからないようであったが、「また来るよ」と言いい、
握手、握り返してくれた。

14日、夕方、看護師さんから、だいぶ弱っていると電話あり。
明日、検査します。結果がわかるまで、待機していた。
検査結果が悪い、それでも、17日の朝は、食堂ですこし食べたと連絡、
万が一に備え色々な用事を済ませて、18日に行きますと連絡。
夕方、よくないと連絡、夜、9時過ぎ眠るように逝ったと連絡が来た。
見とることはできなかったが、9日、握手の際握り返してくれたのが、
母からの最期の無言のメッセージと思っている。

よく頑張った。遺体を那須から、千葉へ連れてきて、葬儀も終えた。

母は今、千葉の私の家で七七日まで、一緒、その間に、夕張から、祖父母、父の
お骨をこちらへ持ってきて、一緒に松戸のお寺へ納めることになっている。

札幌を離れて7年、那須の施設に入り5年、環境のよい施設で、優しい皆さんに
お世話頂き、感謝している。母や私の介護を支えてくれた夫にも感謝している。

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遺影は、私の写したスナップを葬儀屋さんがきれいにしてくれた。
葬儀に駆けつけてくれた、札幌の親せき、母を知る人の少ない松戸で、ともに
介護をしていた友人たち、ありがとう。
これで、那須へ行っても、羽ばたける。
by gonta2kohana1-nak | 2011-05-23 10:31 | 介護

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


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