家のワンコ近況

桜も満開になり、春爛漫、復興に向けて動き始めているが・・・・
水をさすような大きな余震が。また、また、被災地では停電や、亡くなられた方もいた。
せっかく、助かった命が、また消えていく。

余震時、千葉県の住まいは震度4、夜のせいか、昼間の震度4よりも怖かった。
寝入りばな、けたたましく鳴る、携帯のエリア情報で大きな地震を告げられる。
すぐに起きると、長いこと揺れていた。
1Fで寝ているワンコたちを見に行くとチビゴン太は耳をぴんと立て、立ち上がっていた。
こはなは白河夜船、チビゴン太に大丈夫と云って聞かせ、TVをみると、また、
宮城で震度6強。とても余震とは思えない。被害がなければいいなと思うが、
せっかく復興に向けて動き始めたところ、自然はなんという試練を与えるのか。
原発のある福島浜通りは震度5弱、原発はまた、トラブルがと思ってしまう。

今回の大災害では多くの人が犠牲になり、痛ましい限りですが、飼われていた
ペット、動物園や、水族館の生き物にとっても、受難の災害であった。

我が家のワンコたちは、3/11のあの日は暖かかったので、外へ出したまま、散歩の
時間に私が帰るつもりで出かけたので、きっとどんなにか怖かったのであろうか。
私は帰宅難民で、とうとう帰れず、夫は運よくタクシーを捕まえられたが、大渋滞で
帰宅したのは夜中の2時半。
夫が帰ると、チビゴン太は叫び、しがみついてきたそうである。
こはなは開けっらかんとしていたそうであるが、寒いので早く家に入れてよと催促
したそうである。
翌日、私が帰宅すると嬉しそうでしたが、チビゴン太は元気がなく、食欲もなく
終日寝ていました。その後はやっと安心したようです。

先日、震度3後のワンコたち。
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チビゴン太は耳をぴんと立て、すごく緊張しているのがわかります。

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こはなときたら、泰平楽、ウゥンと怪訝な顔つきはしますが、何事もない様子。
夫が、こはなは図太いなと言います。チビゴン太は気が小さいから。

屋根の上で生きていたワンコの飼い主が見つかり、対面のニュースが
嬉しい、嬉しいニュース。良かった。どんなにか不安で怖かったことか。

原発20Kmk圏内で飼われていたワンコがいまだ行く当てなくさまよっているのが
痛ましい、ボランティアの方々に餌をもらっているようですが・・・
違った日常にきっととまどっていることであろう。
避難のために、ペットと別れたり、ペットを失くした人も多いはず。避難所では一緒
に過ごせなくて車の中で過ごしたり、1個のおにぎりをペットと分け合う姿など涙を
誘う。せっかく助かったペット、生活が落ち着くまで預かってあげたいほどです。
ペットは嫌いな人もたくさんいるでしょうが、私には家族です。
帰れないとき、何よりもワンコたちが一番心配でした。
これから、日本は厳しい局面を迎えることは確実、ペットは被災者や、厳しい状況下の人
に対して、ひと時の癒しとなり、復興に向かう人々へのエネルギー源にもなると思う。
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by gonta2kohana1-nak | 2011-04-08 22:46 | ワンコ | Comments(0)

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


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