ラジオ深夜便

夜、本を読むのがつらくなってきている。
毎晩ベットに置いてある本を老眼鏡をかけて読んではいるが、すぐに目が痛くなるし、
眼鏡に慣れていないせいか、読みにくく、遅々として進まない。
最近は寝床で読むのはあきらめて、NHKの毎晩夜11時から翌朝5時までの
ラジオ深夜便を聴くとはなしに聞いている。
ラジオ深夜便は本を読めなくなったシニア向け番組???との認識
懐かしい音楽も多いし、シニア世代の方が多く出演している。


日曜日の午後11時、あの懐かしい声、大杉正明先生、もう、ずいぶん昔、
面白い英会話をずっと聴いていた。
私は英会話イコール大杉先生

大杉先生の映画の名セリフ、名画・名曲・音楽などを通して、英語の
雰囲気を堪能できるこれは楽しい番組。
先日は、ご当地ソングのアメリカ版
すぐに思い出すのは「ニューヨーク・ニューヨーク」や
「思い出のサンフランシスコ」「ホテルカリフォルニア」etc
バックミュージックでシナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れて、
ああ~いいなぁ。
New Yorkのことを別名Big Appleと言っているが、(これも、昔大杉先生の
英会話で知ったこと事だが)
1970sにアメリカのジャズシンガーたちが名付けたとか。
理由は大杉先生でも不明とのこと。
初めて知った時にアメリカの甘みといえばアップル・パイだからかな、
など思ったが。
その後はレイ・チャールズの「わが心のジョージア」
「 Georgia on my mind」
♪Georgia  Georgia このフレーズを聴いただけで、ゥゥ~ゥゥ~いいな
ジョージア州の州歌となっているが、女性の名前かもとの話。

ジョージアからキング牧師の公民権運動の話に、I have a dream 思い出す。
そして、Gone With The Wind(風と共に去りぬ)
アトランタオリンピックまで話は盛りだくさん。

最後に話題となった「テネシーワルツ」テネシー州と言えばメンフィス、
エルビス・プレスリー、ロックンロールの発祥の地。

さらに、ご当地ソングは次回、ルート66へと及ぶそうでこれも楽しみ。
懐かしさと、楽しさいっぱいの番組。
Commented by at923ky at 2009-06-23 00:33
ラジオ深夜便は、タクシードライバー時代の、仕事の友でした。
空車のときは、ずっと聞いていたっけ。
ホント、我々のような世代が聞けるのは、ラジオではNHKだけだった。民放は若い人しか相手にしていない感じがあったっけ。

夜半過ぎ、何処かの公園の脇に車を止めて、深夜便を聞きながら仮眠を取ったりした。

深夜便が終わる朝の五時ごろ、そろそろ仕事も終わりに近付く。
運ちゃんだった12年あまり、そんな生活だったなー。

懐かしい!
Commented by gonta2kohana1-nak at 2009-06-23 10:09
やいっちさん、コメントありがとう。
ラジオ深夜便が始まった時に、深夜放送は若い人向けの番組が多いので、シニア世代にはとても喜ばれたそうです。
東京での生活を思い出されることもあるのでしょうね。
日々御健闘を。
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by gonta2kohana1-nak | 2009-06-16 13:30 | 日常 | Comments(2)

いつのまにやら、黄昏時にさしかかた さとおばさん(さとばあちゃんかも?)、いつもエネルギーをもらうワンコたちとの日常


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