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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01吉本隆明さんの死

昨日、私のような団塊の世代に影響を与えてくれた吉本隆明氏が亡くなられた。
享年87歳だったそうである。

学生時代、色々な友人と、話し合う中で最も私が影響を受けた方が、吉本隆明
氏の話をよくしてくれた。
本も借りて読んではみたものの、難しくてさっぱり理解できなかった。
当時の学生運動のバイブルみたいなようであったが・・・・
難解な言葉や、言い回し、わからない。
でも、学生が氏の本を読むのが当時のトレンドだったような気がしていた。
田舎出の私には難しすぎて、でも、その後の吉本氏の私生活を何かで、かいまみて
普通のおじさんで、娘さんは『キッチン』の吉本ばななさん

若かりし頃、理解することに憧れをもった方であった。

ご冥福をお祈りしたい。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-03-17 19:14 | 日常 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01目覚めの季節

久しぶりにブログを書く気になった。
とにかく今年は寒くて、冬ごもりを決め込んで、どこへも行かず、ひたすら家で
おこもりでした。歳のせいか寒さが堪えてました。

母が亡くなって、寒い那須へも行かなくていいとなると、気が緩みこんなにも
だらけた毎日、だらだらと過ごしていた。
にもかかわらず、10年ぶりで風邪をひいたり、めまいに悩まされたりで病院通い、
首の頸椎がわるいことが判明、今は週1で、ハリ治療、だいぶよくなりました。
友人が60代を無駄に過ごしては駄目、70代になると病院通いに明け暮れると言う。
母を亡くして、気が抜けたのか、ブログ題名も『黄昏ばあさん」にしなければならない。
頑張っているのは、ダンスだけ。本を読んでいても居眠り、本当にたるんでいた。
やろうと思っていたことも、日延になり、そのうち、いいや、暖かくなったらと。

3月も今日で半分が過ぎ、ようやく、草花たちも目覚め、遅れていた紅梅もだいぶ
咲きだしました。私も目覚めなければ。
風は冷たいが、とてもよいお天気


震災から一年が過ぎ、復興の兆しが感じられる3/11一周年番組を見ていて、
だらけてはいられないと自分に言い聞かせている。

いよいよ、我が家の黄昏じいさんの定年が近づいた。
70歳までよく頑張った。これからは週の半分は家にいるので、家事を分担してもらい
那須へもずっと一緒に行けるし、ワンコたちの面倒も見てもらえる。
何より、ずっと続けていた弁当作りから解放される。
家に夫がいてくれるとなると、暖かくなるし、ワンコの心配もない、羽ばたかねば。

心配なのが東京直下の地震、昨夜もかなり揺れて、携帯のエリヤメールがけたたましく
鳴り、ストーブを消して、お風呂、台所のガスを消して、ワンコたちを連れて、外へ出ようと
した、電車に乗っていた夫は、電車の中であちこちから、一斉にエリヤメールが鳴りだし
たが、電車は影響がなかった、迎えに行くとそんなに揺れたの?
地震は本当に嫌であるが、日本に住んでいる以上避けられない。
大事な物をまとめたり、飲料水をたっぷり用意、まあ、一週間位もちこたえることが
できれば、今の日本ではなんとかしてくれるだろう。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-03-15 22:31 | 日常 | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01寒さのぶり返し

昨日からはとても寒い。昨夜は雪がちらついた。今夜も積りはしないが
雪になるらしい。
中々暖かくならないし、ここのところ、地震も小さいが頻繁に起こるし
なかなか、いいことがない。
都内の梅園はそろそろ咲きだしたというが、家の梅はまだまだ、つぼみが堅い。
以前のブログを見ると今月の20日には咲き出していたが、今年は寒さで無理。



お花を沢山いただくことがあったので、せめてお花で春よ来い。




寒くても暑くてもワンコの散歩は欠かせない。
天気は悪いが、東京スカイツリーが散歩道からも見えるところまで。
家から犬連れで、20分ぐらい

世界で一番高い電波塔ができ、東京の新名所になるのは嬉しいが・・・・
東京スカイツリーにあやかって、古い東京の駅名が次々に新しくなるのは
ちょっぴり寂しい。
業平橋駅は東京スカイツリー駅へ、東武伊勢崎線も東京スカイツリー線へ替わるとのこと。
スカイツリー周辺は古い東京の下町。
在原業平の伊勢物語

名にしおわば いざこととわむ 都鳥
 わが思う人は ありやなしやと

真っ先にこの歌を思い出す私は古いのね。


外のガーデンシクラメンはさっぱり、今年の寒さをあらわしている。
散歩から帰ると、犬たちも寒いので寝てばかり。
チビゴンタ

こはなも洋服を脱がない

早く、暖かくなることを願っているが・・・・

# by gonta2kohana1-nak | 2012-02-17 11:04 | 日常 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 『ドン松五郎の生活』

昨年亡くなられた井上ひさしさんを偲んで



『ドン松五郎の生活 上・下』 新潮社

たくさんの小説を書かれ、小松座を旗揚げし、ひょこりひょうたん島の
作者でもあったそうだが知らなかった。
井上さんの小説は若いころ、『ドン松五郎の生活』を確か買っていたが、
読んだ記憶があるような、ないような。。
寒くて、外出も億劫で、ごそごそと本箱ををあさって、適当に読みたい
本を探して見つけた。
昭和51年発行、ずいぶん古い。私の雑種犬(今はmix犬というらしいが)
好きの原点のような一冊。なんとなく覚えているが、再読してみた。

主人公は雑種犬のドン松五郎
小説の舞台がよく知っている千葉県市川市
吾輩は猫であるの犬版かと思った。飼い主は市川の国府台あたりに住む
二流の文筆家。かって井上ひさしさんも住んでいたところ。
江戸川を挟んで、対岸は東京下町の歓楽街小岩も随所にでてくる。
名前がふるっている。和様折衷のような名前、「ドン」と「松五郎」
雑種犬のたくましさと、頭のよさ、犬には犬の犬権があり、人の
言葉を理解し、しかもしゃべるとてもユニークな犬、犬が幸福に
なるためにはまず、人間が幸福でなければならないと、
彼が出会う様々な犬と協力して「世直し」を始める。
その発想のユニークさにびっくりだが、先が読めない展開といい
細かい部分の凝りようといい、(凝り性なぐらい)小説を読む
楽しさを味あわせてくれる。
非常に強い社会批判が込められているが、笑いや仕掛けの
面白さで批判の鋭さがうまく緩和され、読者をぐんぐん引っ
張るすごさ。

ドン松五郎君の生活ぶりは、今の飼い主たちに大事にされている
犬に比べると、なんと、犬らしく、犬~という感じ。

犬を飼って、犬の本もずいぶん読んだが、『ハラスのいた日々』
中野孝次著書の影響が大きいが、
この『ドン松五郎の生活』も雑種犬 が好きなのもこの本の影響かな。
私の雑種犬チビゴンタも見習ってほしいが、うちの甘ったれには
無理無理。

井上さんは宮沢賢治が大好きらしいが宮沢賢治の幸福論
「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」
という、宗教的なユートピアや寓話を井上ひさしさん流にパロデイ
や風刺で追求したのかと思う一冊。
古い本でしたが、面白かった。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-02-06 20:18 | | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01寒かった 

31日、やっと那須から戻った。
夫はさっさと帰って、工事が終わるまで居るつもりでいたが・・・
那須へ行くようになって7年が経つが、定住している方も今冬が
一番寒いと言っている。
雪国の雪の大変さ、北海道の故郷の零下20℃の厳しさに比べると、
笑われそうだが、寒さは堪えます。
やはり定住はできないとつくづく思った。
ワンコたちも寒さとお散歩も思い通りならなくて、家の中で遊んで
いますが、
家の中が暖かいので、外も暖かいと思い、
ね~お散歩行こうよとせがむ。

こはなは、相変わらずボール遊び

連れていくと寒さで雪は融けない、道はツルツル、ゴンタでも滑って転んでしまうし、
滑るのでゴンタも庭をそろそろ


こはなは雪で溺れる、長靴で重装備で歩くのも疲れる。
雪国のワンちゃんたちのお散歩はどうしているのであろうか。

毎日が真冬日、特に午後3時を過ぎるともう寒くて・・・
天気はそれなりにいいのだけれど、小雪が晴れていてもちらつき

ツララも融けません


こちらへ帰ると寒いが、人通りは多いし、何よりも雪がない。
雪は本当に大変とつくづく思う。
サンルームが暖かいので
クリスマスローズが咲きだした

サクラソウかわゆい


ツルツル道で運転緊張して肩こりがひどい。
接骨医院へいってこよう。今日はダンスのおけいこ、せいぜいおしゃれして。
明日は立春、少しは温かくなってほしい。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-02-02 11:17 | 那須 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01塩麹 ニシン漬け

寒い寒い、那須へ来ている。

最近はやりの塩麹、どんな料理にも合う、隠し味として流行りだそうで
あるが北海道では昔から、魚の麹漬けにさざなみ漬け
というのがあった。
札幌へ行くと米麹で魚をつけこんだ佐藤水産 の鮭のさざなみ漬けを買ってきていた。美味しいです。ときどき、マネして作るが
これも、塩麹になるのかな。

私の麹漬けはやっぱり、ニシン漬け
この漬け物には寒さが必要
暮れに、漬けて帰り、ひと月たったので、試食と、家のお風呂の
取り換え、石造り風呂から、石は冷たくて、ユニットバスへ取り換え、
お風呂が広すぎるから、小さくする工事、去年から頼んでいたが
やっと今年になり、始まった。
大工さんとの打ち合わせ、こちらの要望などのため来た。
寒い中、本当に寒い、今年は。 やってきました。
昨日は夜温泉からの帰り、-8℃ ブルブルです。

私のニシン漬け
乾干しの身欠ニシンを、米のとぎ汁で、一晩つけて、柔らかくする。


一口サイズへ切って、野菜も用意
大根、キャベツ(昔はかいべつと言っていた大きなキャベツ、
そんなのないから、普通のキャベツ、)がメイン。
ニンジン、キュウリ、色に使うようなもの、生姜モ刻みで。





人肌位のぬるま湯に麹をちぎって入れ、2時間ぐらい置く。
適当に麹に塩を混ぜこんな風に漬けこみます。



そして、重石をして雪の中に埋めて帰りました。
取り出しました。手がちぎれそうな位冷たい。

塩なれして、ニシンもおいしいし、野菜もニシンと麹のうまみで、丁度いい。
今年は美味しくできた。何回かつけてやっと満足。
やっぱり、寒さがいいのだろうと。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-01-27 21:22 | 料理 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01これはすぐれもの

先日、友人がとてもいいものをプレゼントしてくれた。


中身は細い皮

これは、グリルの掃除にすごい
毎日、弁当のおかずに魚の西京漬け、味噌漬け、照り焼きなどを焼くので、家の
グリルは、一回で、このありさま

すぐに水につけて落とすといいのだけれど、たまに、忙しい時など
そのままにして出掛けてしまうと後が大変、なかなか落とすのがやっかい。
今までも、色々洗剤を使かったりしたが・・・・
揚げ物をしたときには、こんな風に使って、油で落ちるように工夫もしていたが・・・

油で、焦げ付きにくくするのと、油とりと両方を期待して
たとえば、とんかつ 揚げた後、場所もとらないし、揚げ物を置く
バットも必要なし、片づけもしなくてもすむ。

友人が旅行中、知り合った方が教えてくれたそうで試しに
お取り寄せして、プレゼントしてくれた。
さそく、汚いグリルをこすってみると

こんなにピカピカ嬉しい、洗剤も使わないで。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-01-26 22:13 | 日常 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01冬の思い出 つれづれに

さすが大寒、毎日が寒い~
カラカラ晴天が続いたので、雨、みぞれ、雪はうるおいで喜びたい
ところだが、関東もとにかく寒い。明日も雨か雪のようで、家に引き
こもり状態。
こちらの寒さは雪国の寒さとは異質、雪は積もらないものの体の
芯までも冷えるように思う。
ワンコたちも、散歩も十分できないが、寒いし、雨で冷たいので用
を済ませるとすぐに帰りたがる。後は寝てばかり。
家は朝はパン食だが、今朝は久しぶりに納豆が食べたいと、
ご飯にした。

この寒い季節、故郷夕張で、子供のころ朝起きると、掛け布団の襟が
息で凍っていたことや、寒さで家がきしむことがあった。家がはしゃぐ
などと言っていたが。寒さで、喜んでいるわけではないが。
寒い、雪の朝、「納豆~納豆~」と納豆売りの澄んだ声がしていたこと
を思い出す。
売っているのは大人ではなかったように記憶しているが・・・・
今、思うときっと長靴の中はしばれて(凍って)いたかもしれない。

家の中は石炭ストーブを夜通し炊いていたので暖かいが、外は
本当に寒く、外気温度と家の温度の落差がすごかった。
今思うと石炭ストーブは本当に暖かかった。どんどん石炭を
入れて(くべると言っていたが)、ストーブが真っ赤になることもある
ほど燃やした。
背中をストーブに近づけすぎて、背中から湯気がでたこともあった。
ストーブの中の石炭が燃えやすいように突つっく、鉄の棒の道具に
デレッキがあったが

那須で薪ストーブを購入した時、デレッキありますか?と尋ねたが薪
ストーブ屋さんも知らなかった。小林多喜二の小説に出てきていた。

雪かきを(雪はねと言っていた)する道具も竹でできていたジョンバと
言っていたが、もう北海道でも使わないようである。竹は軽かったから
、今はプラスチックで安いものを使うが、今那須で20~30cmの雪
かきでもけっこう疲れる。

子供の楽しみは屋根にできた太いツララを使ってアイスキャンディを
作ること。
人工甘味料サッカリンの容器がガラスの細長い試験管のような形、
その中へ牛乳と砂糖を入れて、割りばしを入れ、ボールへツララを
とってきて、塩を振りかけその容器をツララの間にいれて、数時間待つ
と、アイスキャンディができた。
ガンガン燃えるストーブのそばでおいしかったな~。
思うに当時、家は冷蔵庫がなかったのであろうか。
何で、塩をツララに振りかけるかわからなかったが、ツララを融けに
くくする、凝固点降下という現象と知ったのはずっと後。
車の滑り止めに、この季節塩化カルシュウムを撒いて0℃になっても
凍らないのと同じ作用。

今でも置き薬はあるようだが、子供のころは冬の寒い時期に富山の
薬屋さんが来ていた。
3段ぐらいの行李をしょって、やって来る。「寒かったでしょう」と
祖母が熱いお茶と漬けものを用意してしばし休憩。
子供の私は薬屋さんがくれる風船といってもまん丸ではなかったと
思うが、いろんな色のきれいな風船、薬屋さんの目の前で風船つきを
したものである。
嬉しかった。外で遊べないときは風船つきをして遊んだ。
でも薬は苦かったのを思い出す。あの薬は何だったのであろうか?

おばあちゃんの漬ける漬けものは美味しいと、氷の粒が入っている
冷たい大根の沢庵漬けと熱いお茶で世間話に花が咲いた。
越中はどんなところなのだろうか。内地(北海道以外のところ)はその
頃は遠い~、遠いところ。

家にいることが多いので
軍手で作る今年の干支、龍


車に2匹のシールを貼りました


楽しんでいますが、夫いわく、「ばかじゃないの」・・・・

# by gonta2kohana1-nak | 2012-01-22 17:01 | ふるさと夕張 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01日常雑感

今年もすでに半月が過ぎてしまた。
昔だったら、15日は小正月だったり、成人式でまだまだ正月気分
今日は阪神淡路大震災からもう、17年の歳月が経ってしまった。
3/11の震災で忘れがちではあるが、あのときも高速道路の橋脚が傾いた映像が
忘れられない。強烈な思いがした。神戸はすっかり復興しているが、多くの犠牲者を出し
改めて失われた命に合掌
今年の成人はずいぶん少ないそうで、ベビーブーマー時代の成人とずいぶん違っている
。また、成人式後のひところのばか騒ぎからみると、ずいぶん真面目で、おとなしく、発言も
若者らしい素直で、頼もしい発言が心に残った。
これも震災という、未曽有の体験をして、これからの、人生を真剣に考えていると思われ
好感をもった。
最近は歳のせいか涙腺が緩くなり、特に震災関係の記事や映像で涙があふれてくる。
歳をとって、人生の楽しいことや、悲しいことにむきあう回数が多くなってきたせいなのか・・・・

今年も思うことは、10ヶ月が過ぎたが震災、原発事故から、まだまだ何も解決していない
いらだたしさ。放射能のことが脳裏から離れない。
私の住む松戸市は原発事故のホットスポット、放射線量が高い。
いつもワンコたちの散歩の公園の放射線量もたまに市で、測っている。
昨年の11月の放射線量の値。公園内の掲示板に測定値を示している。


値が高いので一日がかりで、市で除染を行った。

除染作業

特に小さな子どもたちの遊ぶお砂場は砂の入れ替え、遊具の周りや、ベンチ、水飲み場
などを集中的に行っていた。
除染後、確かに以前よりは少し下がっていたが、正常値からは程遠い。
ここのところ、乾燥した風の強い晴天が続くので、乾いた砂や泥が舞い上がるせいか
また以前よりも放射線量が高い。困ったものである。
海や、川の汚染は、これから先何年か後がピークだそうで、政府が終息宣言を出しても
それで終わるものではない。心して生活するよりほかない。

今が一番寒い時期、家のワンコたちも、寒そうに寝ている。
狭い、籠の中で2匹で窮屈そうに寝ている。2匹で互いに温め合っているのであろう。

こんな風に仲良く寝ていると可愛いが、食べ物の喧嘩の時はこの写真がうそのよう。
チビゴン太の寝ている様子

少しは心がなごむ可愛いサクラソウの一種

サンルームが暖かいので咲いています。
今が一番寒い時、故郷夕張は2mの積雪とか
雪が嬉しかった子供時代はどこへやら、除雪が大変とお見舞いしたい。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-01-17 16:30 | 日常 | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01寿ぎの春

2012年がスタートしました。
2011年があまりにも悲しい年だったので、これ以上の悲しいことがないと信じております。
今年もよろしくお願いいたします。

元旦は穏やかに家族そろって迎えましたが、午後にまたもや震度4の地震、大したことは
ないが、今年も油断してはいけないとの警告と受け止めなければ。
とにかく穏やかな、希望の一年であることを願わずにはいられない。
新年の初めは母の好きだったお正月のお菓子、花びらもちをお供えし、ともに美味しく
頂く。


2日は初詣、お墓参りと例年とかわらず、野田の愛宕神社へ
もう、30年以上、年に一回お札をいただいてくる。
お参り後は鐘をつくのを楽しみにしているが、鐘がない。どうしたのかと思っていたら
看板が立ててあり、昨年の3/11地震で土台がひっくりかえっていた。


古い神社なので、地震でずいぶん被害を受け、修理するところが多く、鐘はまだまだ。
鐘がないのは何ともさびしい。
震災のさらなる復興と、原発事故処理がうまくいくように、お賽銭をはずんで、入念に
お参りしてきた。

我が家のワンコ、チビゴンタは暮のいつの日か(ホームレス犬なので生年月日不明)で
12歳、まだまだ元気ではあるが、我が家族の高齢化はどんどん進む。



こちら、6歳のこはなは今が元気盛り。食欲がすごくて、だいぶ太った。



今年は母の喪中なので、お客様も2人のみで、出掛けてばかりいた。
こちらは寒いが毎日晴天が続いている。雪国は積雪が多いようで難儀なことです。

今年は辰年、昇龍のように前進あるのみ。頑張りましょう。

# by gonta2kohana1-nak | 2012-01-06 12:14 | 日常 | Comments(0)

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